軽井沢 「ホンモノ市」

10月の体育の日を含む三連休の日曜と月曜(祝)の二日間。軽井沢追分宿でのホンモノ市なる「ホン=本」と「モノ=アート・クラフト」の展示販売会が開催されました。さて暖助との関係は?

少し色づいた木々が立並ぶ広い会場内に黒い煙突が3本。
開場となる頃、暖助に火が入りモクモクと煙が上る。
暖助君、今回は来場者の方々の胃袋をつかむ為調理道具として活躍して貰いました。もちろん<暖>も。この時期の朝はもう寒いので、いつの間にか人だかりができ人気物の暖助君。














私たちのブースは、温かいフォカッチャとオニオンスープを販売。
暖助用オーブンでフォカッチャを焼き(今回は時間の都合上事前に焼いたものを用意しました)、スープは天板でグツグツ。薪の投入口をあけると、アルミホイールに包まれたスープ用の玉葱が。



三台の暖助君フル稼働で、皆さんの目・鼻・口を刺激していました。
訪れた方で、暖助を購入して頂いた方もいました。その暖助は、今週設置させて頂きました。その様子はまた後日UPさせて頂きます。

今回会場となった追分宿中程にある旧油屋は、地元有志によって常設のギャラリーや喫茶、展示スペースに加えて一部宿泊施設もという複合文化施設として今年夏から再生オープン。ロビーには、暖助も設置してあります。こちらの暖助は、ちょっとしたもの?が付けてあります。

追記:また寒い冬が始まります。今まで支援させて頂いた暖助達は今も皆さんを暖めているでしょうか。造る側としては気になるこの頃です。


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